M-2000V
波長範囲:370-1000nm、390波長
モデル「V」(Visible)は、分光エリプソメトリーの すばらしい技術を紹介できる、導入モデルです。
誘電体・有機物・アモルファス半導体に対し て、
理想的な波長範囲をカバーしています。
QTHランプを使用しているため、維持費用を
抑えることができます。
光学系もよりコンパクトになっており、In-Situ 測定でチャンバーに搭載する際にも便利です。
測定波長範囲(370nmから1000nm)は誘電体
やアモルファス半導体、ポリマーなどの測定に 最適です。
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M-2000U
波長範囲:245-1000nm、470波長
モデル「U」(Ultraviolet)は、誘電体やポリマー、半導体、金属などの測定でIn-SituやEx-Situのどちらの測定でも可能で、様々な用途に適しています。
この測定波長は半導体の臨界点をカバーし、
化合物半導体の混晶比を測定したり制御することができます。
470波長を同時に測定するので、広い膜厚の範囲(サブナノメートルから10ミクロン程度)を解析できます。
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M-2000X-210
波長範囲:210-1000nm、490波長
210nmまでUV領域を広げました。 特別な設計により、さらに小さな集光スポットや In-Situアプリケーションのための高い光強度を 提供します。
近赤外域NIRへの拡張
波長範囲:1000-1690nm、200波長
どのタイプのM-2000でも近赤外領域へ拡張 することができます。
長い波長がITOのような透明導電膜
や通信用 薄膜、そして長波長での吸収を示す、SixGel-x のような半導体評価を可能にします。
またNIRは厚い膜や複雑な多層構造の評価に おいても好都合です。 |
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M-2000D
波長範囲:193-1000nm、500波長
モデル「D」は半導体産業からの様々な要求に
パーフェクトに応える装置です。それぞれのリソ
グラフィーの波長(193nm,248nm,365nm)での
光学定数を測定できます。 広い波長レンジを高速で測定できるため、 屈折率や膜厚の面内分布測定が可能です。
短波長測定は極薄膜の感度を増加させ、 長波長測定はほとんどの材料の膜厚測定に 必要な透明領域を確保できます。 |